【あらすじ・ネタバレ】映画「ミッションインポッシブル/フォールアウト」の感想。圧倒的スタント!

ミッションインポッシブル/フォールアウト

トム・クルーズ=トップガンの印象が固まりまくって離れない正座です。

今回は前から見たかったミッション・インポッシブル/フォールアウトを見てきたので軽くネタバレしながら魅力を伝えれたらと思います。

作品情報

 

あらすじ

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。
だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。
イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。
この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。

監督

クリストファー・マッカリー

前作のローグ・ネイションに続いて監督なので今作でも監督を務める。MIシリーズ初の監督続投。

オール・ユー・ニード・イズ・キルも彼が監督した作品みたいですね

キャスト詳細

イーサン・ハントを演じるトム・クルーズ

ほんと役にピッタリのシビレる男です。ほんと何歳になってもカッコいいっす!

「トップガン」ではエリートパイロット役「オール・ユー・ニード・イズ・キル」では戦死と死のループを何度も繰り返しながら、徐々に戦闘能力を身につけていく兵士役など。

初々しい役がホントに似合う彼の今後の作品にも期待したいです。

でもダンディーな役も最高です。どっちやねん

 

感想(ネタバレ注意)

圧倒的な走りに注目

見せ場はイーサンが敵を追いかけてテムズ北岸を全力で走る場面!

MIシリーズのトムの全力疾走はほんと見ていて飽きない。上半身を起こして全力疾走をする姿はどこか不思議な走り方にも見えるけど、トムが走るとカッコいい。

たぶん俺が真似して走ったらかっこ悪くなるに違いない。

過去作以上のスタントに注目

トム・クルーズはスタントは自分で演じる主義とのことで体を張っており、本作の撮影中(2017年8月)に屋上から屋上へ飛び移るスタント中に右足を骨折したなんてこともあり命をかけている作品に仕上がっている。

上空7620メートルからのダイブ・パリの凱旋門付近をバイクで爆走・ヘリコプターから垂れ下がったロープに掴まり・断崖絶壁をよじ登る、数々の体を張ったトム・クルーズ=イーサン・ハントはぜひ見てほしい!もちろん演技力も圧巻です。

最後に

クライマックスの爆弾の解体は手に汗握る緊張感が半端ないです。起爆スイッチを追うイーサンのヘリのスタントではこれだからミッション・インポッシブルはスリル満点なんだよなぁと思わせてくれる仕上がりになってます。トムはヘリの操縦の練習までおこなっていた事がトムや制作陣の本気度がさすが!と言わせるものがあります。

死んでいるのでは?と思われていた元妻のジュリアも登場し、生きてたのでよかったなぁと。

過去作を見ている人はイーサンとジュリアのもやもやしていたところが少しスッキリできるのではと思います。

ということで、あらすじとネタバレでした、あいざいます!

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