映画『愛唄 約束のナクヒト』あらすじ・キャスト紹介

愛唄 約束のナクヒト

2019年1月25日 (金)公開予定の「愛唄 約束のナクヒト」

映画のシーンと一緒に流れる音楽を聴くだけで、切なくなる映画です。

 

“ナクヒト”とは、泣く人。涙するほど全力な人のことです。

「キセキ」などのヒット曲で知られるGReeeeNと清水匡さんが書いた脚本から、楽曲「愛唄」制作時と同じ想いとメッセージを込めてつくられた映画です。

 

横浜流星さん、清原果耶さん、飯島寛騎さん、成海璃子さんら、フレッシュな若手俳優たちが出演する青春ストーリー。

 

流れる音楽も大注目ですが、今回は映画「愛唄 約束のナクヒト」(2019年1月25日 (金)公開)のキャストに焦点を合わせ、紹介していきます!

【愛唄 約束のナクヒト】あらすじ

平凡な毎日をただ過ごすだけだったトオル(横浜流星)。

彼は自分の人生のタイムリミットを突然告げられます。

 

そんな中、旧友の龍也(飯島寛騎)と再会し、偶然、詩を見つけます。

その詩がトオルを変え、運命の少女である凪(清原果耶)と出会います。

 

しかし、凪には誰も知らない秘密があったのです。

恋する勇気や生きることの意味を知ったトオルにキセキは起こるのでしょうか。

【愛唄 約束のナクヒト】キャスト紹介

野宮 透(トオル)役 横浜 流星(ヨコハマ リュウセイ)

主人公トオルを演じる横浜流星さんは、1996年9月16日生まれの22歳です。

 

彼は、「キセキ」の誕生秘話を描いた「キセキ -あの日のソビト-」でメンバーの一人ナビを演じていました。

そのときのイメージが今回の主人公トオルと結びつくと、プロデューサーとGReeeeNの意見が一致し、主役起用となったようです。

 

彼は2010年にデビュー。モデルや歌手としても活躍しており、ドラマや映画の出演もどんどん増えています。

 

2018年も映画「honey」や主演を務めた「虹色デイズ」、「青の帰り道」、2019年もこの映画の他、『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』と主演映画「チア男子!!」が公開を控えています。

 

ドラマも2019年1月クールに深田恭子さんと共演のラブコメディが控えているので楽しみです!

2019年最も活躍が期待される俳優なのではないでしょうか。

伊藤 凪役

横浜 流星

(キヨハラ カヤ)

View this post on Instagram

.    この度、全国高校サッカー選手権大会の  14代目応援マネージャーを務めさせていただくことになりました!   今年は応援マネージャー史上初の試みとして 「応援ダンス企画」も計画していて  曲は今大会の応援歌でもある Mrs. GREEN APPLE さんの「僕のこと」  踊りは s**t kingzの shojiさんがつけてくださいました!  選手の皆さんの背中を後押しを出来るような そして選手の皆さんをそばで支え、応援してきた マネージャー・家族の皆さんの想いを胸に 力強いパフォーマンスが出来るよう頑張ります。  宜しくお願い致します…!    . #高校サッカー #14代目応援マネージャー  #ブログも書いたのでそちらも是非に。

A post shared by 清原果耶 official (@kaya0130_official) on

凪役の清原さんは、なんと、2002年1月30日生まれの16歳!

2015年のデビュー以来、数々のドラマや映画、CMで活躍中です。

 

「3月のライオン」のヒロイン役や、「ちはやふる -結び-」の主人公のライバル役でも、映画のいいスパイスとなっていました。

 

どの作品に出演しても、見た目は可愛らしいですが、16歳とは思えない堂々とした演技で驚かされます。

 

2018年は、主演を務めたドラマ「透明なゆりかご」がギャラクシー賞を受賞し、彼女自身も第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の新人賞を受賞するなど、大活躍の1年でした。

 

2019年は、この映画の他、「デイアンドナイト」が公開を控えており、彼女も2019年最も活躍が期待される女優といってもいいかもしれませんね。

坂本 龍也役 飯島 寛騎 (イイジマ ヒロキ)

龍也役の飯島さんは、1996年8月16日生まれの22歳です。

 

飯島さんは、2015年第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞しました。

その後、「仮面ライダーエグゼイド」で主演デビュー。仮面ライダー俳優として人気を博しました。

 

さらに「男劇団 青山表参道X」を結成したり、雑誌「JUNON」にレギュラーで出演、CM、写真集も好調で、まさにイケメン俳優の王道を突き進んでいます。

 

この映画での彼のさらなる飛躍を期待します!

相川 比呂乃役 成海 璃子 (ナルミ リコ)

成海 璃子
引用:http://www.ken-on.co.jp/artists/narumi

比呂乃役を演じる成海さんは、2000年に美少女子役として「TRICK」で鮮烈にデビューしました。

芸歴18年にもなりますが、1992年8月18日生まれですので、まだ26歳なんですね。

 

ドラマ「瑠璃の島」の瑠璃役や、「ハチミツとクローバー」のはぐみ役など、若い時から堂々の主演をはり、たしかな演技力を印象づけていました。

2017年の「みをつくし料理帖」あさひ太夫役ぐらいからは、大人の女性としての魅力も放たれるようになってきたのではないでしょうか。

 

映画にも多数出演されていますが、2019年はこの映画の他、大林宣彦監督の新作として話題の「海辺の映画館-キネマの玉手箱」も公開されるということで、活躍が期待されます。

【愛唄 約束のナクヒト】まとめ

GReeeeNをプロデュースしたJINさんが音楽プロデューサーを務める音楽と、今後の活躍が期待されるフレッシュな若手俳優たちのコラボレーションが楽しみですね。

 

また、財前直見さん、富田靖子さん、中山美穂さん、中村ゆりさん、野間口徹さん、奥野瑛太さんらが若手俳優陣の脇をかためているので、安心して見られる映画になりそうです。

 

この冬、よい音楽を聴きながら、切ない青春の想いを体験したいですね。

そいではっ( ・”・)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA